俳句の日々とあれこれ 時々短歌

ことりです。 子規誕生の地、松山の俳句結社「櫟」にて俳句を楽しんでおります。 櫟同人

花蜜柑

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どうやら、今は端境期らしい。
 
私の住んでる所の近くに居る鳥たちの話題です。
 

 

 
綺麗な川の流れを見ながら歩きましましたが、これと言った小鳥には会えず。
 

 
ここの川の水はものすごく綺麗。
 

一緒に行った先輩の意見が、「今は端境期」お目当ての鳥がいません。
 
景色を楽しんで散歩をして帰りましょう!ということに。
 

この花を初めて見たのですが、グーグル先生によると「トキワツユクサ
 
さらにネット検索すると「帰化植物」「要注意外来植物」って書かれてる!
 
楚々とした見た目に似合わず繁殖力が強くて危険という事のようです。
 

山手ではキビタキの声はしてますが姿は見えぬ・・。
 
ホトトギスも鳴いてはいますが姿は見えぬ・・。
 
サンコウチョウも鳴いた、確かに鳴いた。が、
 
当然姿は見えぬ。
 
ヒヨドリホオジロは姿も見える。
 
しかも何度も見える。
 
 
端境期ですなぁ~。と言われて帰宅しました。
 

 
何か匂いがします。
 
毎年の事なのに一瞬、何の匂い?と思ってしまう。
 
そして、この花を見つけて「みかんの花」が、もう咲いてるわー!と
 
言うのも毎年の事。
 
 
場所によってはむせ返るような匂いがします。
 
特に、夜に漂って来る、この「花みかん」の香りは、
 
なんだろ・・・。   
 
私には、過去への「郷愁の香り」と言う感じです。
 
 
 
初夏の季語 蜜柑の花  花蜜柑
 
 
 
    今日の俳句
 
   「アルバムに子供の私花蜜柑」ことり