俳句の日々とあれこれ 時々短歌

ことりです。 子規誕生の地、松山の俳句結社「櫟」にて俳句を楽しんでおります。 櫟同人

懸巣鳥「カケス」は秋の季語

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公園で元気な筍見つけました。

おー! 力強い。

でも、今日は筍ではなくて、「カケス」(懸巣鳥)です。

ピントが甘~い。


顔はちょっと強面。

でも綺麗な色です。


カケスは山登りの時に、声は聞こえますがあまり見えない鳥です。

こんなにゆっくり姿を見せてくれるなんて感動しました。

もっと綺麗に撮れるといいんだけど。って欲が出ます。



家に帰るとチューリップが綺麗。

枯れる前に写真をまた撮ってしまいました。

赤も、白も咲きました!


草除けに植えてるタイムも咲き始めました。

今日はもう初夏の風が吹いてます。

今日のカケスは秋の季語なので、秋までに一句考えようと思います。

なので、昨日の吟行での一句を。

鶯は沢山鳴いてますが写真は一枚も撮れません。なので下の写真はネットから


  今日の一句

  「鶯のけきよの辺りが恋の声」