俳句の日々とあれこれ 時々短歌

ことりです。 子規誕生の地、松山の俳句結社「櫟」にて俳句を楽しんでおります。 櫟同人

突然のお別れ

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午前中に、「まぐだら屋のマリア」の録画を見て疲れています。

一話の中身が濃くって、最後に流れる中島みゆきの歌がまた濃くって。

はぁ~。

となっています。

登場人物はみんな聖書に出てくる名前を連想させる。

「尽果」という地名も「最果て」っぽいし、景色も私には最果てに見える。

主人公の尾野真千子さんもいいけど、久しぶりに見た岩下志摩さんが良いわ。

と独り言です。

 

早朝の公園です。「コゲラ」

「エナガ」と「ホオジロ」いつもの日常の鳥たち。

 

お祭りの次の日、弟から電話。

黙ってるから寝ぼけてるのかと思ったら、「猫が死んだと」。

お祭りの日には元気にしてたのに。

その日、弟は使い物にならないので、私がペット霊園に連絡して、火葬の出来る車で来ていただいて、

実家の庭で荼毘に付しました。

 

わからない、・・。

死んだ理由がわからないのです。まだ若くて元気だった。突然にです。

落ち込むよね。

 

そして二日後、私は「まぐだら屋のマリア」を見て泣いているのです。