俳句の日々とあれこれ 時々短歌

ことりです。 子規誕生の地、松山の俳句結社「櫟」にて俳句を楽しんでおります。 櫟同人

オオジシギ

https://ping.blogmura.com/xmlrpc/jmv01zm3enjg/
今朝はとっても早起き。

まだ午前中なのに、もう眠い。眠気醒ましにブログです。


先日のバードウォッチングの写真から。

「オオジシギ」

この「シギ」の皆様方の、似てる事、似てる事。私には皆様そっくりに見えます。

オオジシギは尻尾の先を見ないと正確には識別できないらしい。が、草むらから出て

は来られません。距離も微妙に遠い。


尻尾、もっと見えません。

しかし、出会えたことが奇跡だと思う。

この鳥は日本で繁殖しオーストラリアで越冬する渡り鳥です。 遠いでしょう?

オーストラリアは南半球!

休憩無しで5日から6日で渡りきるそうです。

オーストラリアに命からがらやっとの思いで着いたら森林火災で住むところが無い

なんてことになってたら・・・

心配は尽きません。以下ネットより

もしやと思い、歳時記を開いてみると・・・

何と、「大地鴫」オオジシギ夏の季語で出てます。

「雷鴫」が季語。傍題が「大地鴫」私は本当に無知です。

しかし、歳時記に例句は無し。 

以下歳時記より。
【子季語】
大地鴫
【解説】
北海道と本州北部の草原、湿原、本州中部の高原に夏鳥として渡来し、秋早い時期にオーストラリアに渡去する、三十センチほどの鳥。嘴は長く、体は暗褐色で白っぽい斑紋がある。ズビャーク ズビャークと鳴きながら飛び回り、尾羽をふるわせてザザザという大きな音をたてて急降下する。この羽音が雷を思わせるのでこの名がついた。正式名は大地鴫 

この大きな音はまだ聞いたことがありませんが、オオジシギを句に詠みたいものです。

速攻考え中・・・


ゆっくり四国の田んぼで休んでいって欲しいものです。

しかし、2日後行ったらもう居ませんでしたが・・・


   今日の俳句

  「祈る手に見上げる空や大地鴫」