俳句の日々とあれこれ 時々短歌

ことりです。 子規誕生の地、松山の俳句結社「櫟」にて俳句を楽しんでおります。 櫟同人

皮膚科

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昨日のブログを書いてる途中に、あまりにも虫刺されが痒くて見た目もおどろおどろしい。

思い切って皮膚科に行ってみました。


男性の先生です。

腕を診てくれて、

「何?草むしりでもしたの?」

いいえ、公園で写真を撮ってました。

「あれ?ふつうは足の方が酷いんだけどね」

いえ、足もなんです。

と服をめくって見せる。

「なるほど・・」

お見苦しいですが、と言うと、

「大丈夫ですよ」・・・と先生は一応マナーとして言われました。

でも、そういう事ならばと、安心して、

実はこちらも、と反対の足。

一番激しく腫れている所を自慢げに見せる。

「・・・」

ズボン履いてたのに・・・独り言風に言うと、

「向こうも生活かかってるからね」

びっくりして初めて先生のお顔を見ると笑ってる。

「これね、市販の薬は効きませんよ」

先生は私と話しながらも、PCの中の人型に虫刺されの箇所を手早く入力中。

問診表に使用中の薬とあったので、「ムヒ」と書いておいたのを読まれてたのでしょう、

「ムヒは無理よ」

「世界で一番効く薬出しますね」と言われました。

かゆみ止めの飲み薬と世界一効く塗り薬の使い方を教わって終わる。

良かった!!

何が良いって、?

ここまでがさぁーっと凄くスムーズに、時間が掛からない。淀みない。嫌味が無い。早い!

別室で看護士さんに塗り薬を塗って頂いて、これは自分でできると言いたかったがやってもらう。

やれやれ、だけど一安心。

これで、残りのブログが書ける。と言う感じの昨日でした。

今朝、やっぱり痒くて腫れてるので、世界一って本当か?と小さく毒ついて見ましたが、

腫れが小さくなってる箇所もあり、先生を信じて日にち薬ですね。


昨日、自分の撮ったしょぼいアジサシの写真で句を考えていたのですが、痒くて(言い訳)出来ませんでした。

ネットからお借りした写真で、凡句を

   今日の俳句

  「果てもなや鯵刺の空広がりぬ」