俳句の日々とあれこれ 時々短歌

ことりです。 子規誕生の地、松山の俳句結社「櫟」にて俳句を楽しんでおります。 櫟同人

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今日はヨガの日。

お寺なので境内にいろんなお花の木があります。

「今から咲きます!」という感じの花ですが、梅にも見えるけどやっぱり桜?

グーグル先生は「春の訪れを告げる梅です」ときっぱり。

本当に梅かな・・。桜じゃないの・・・?

 

お寺の本堂でヨガをしてると、時々お参りに来られた方が、お賽銭を投げてくれる。

今日も、途中で後ろから「がらがらがらら・・。」とありがたい音。

お賽銭箱と本堂の間にはガラス戸があるので、お参りの方からは本堂の中は見え難い。

多分見えて無いのでは、と思ってる。

この音がすると、隣の人と目配せして笑ってしまう。

なんかいいことありそうな気がします。

 

お花と言えば、

先日から気になっていたのですが、我が家の窓の下のコンクリートの隙間から小さな菫が咲いてます。

小さなすみれを見れば、胸に浮かぶのは、

「菫程小さき人に生まれたし」夏目漱石ですよね。

でも、私は我家の根性すみれを見ると、

「菫程強いをんなに生まれたし」 ことり

ですね。(笑)

 

これは山の崖にぶら下がって咲いていた菫。

 

     今日の俳句

 

    「どうあっても生きる算段菫草」  ことり