俳句の日々とあれこれ 時々短歌

ことりです。 子規誕生の地、松山の俳句結社「櫟」にて俳句を楽しんでおります。 櫟同人

名物の焼き鳥

https://ping.blogmura.com/xmlrpc/jmv01zm3enjg/

日曜日の花火大会の日に、焼き鳥屋さんに行きました。

我が町の名物の一つが「焼き鳥」です。アレ?自分で書きながらどういう意味なのか分からなくなりました。人口の割合で焼き鳥屋さんが多い?という事かな?日本一美味しいという事かな?それはちょっと違うと思う。他県に叱られるな。

怪しくなりました。

まあ、とにかく今治に来たら食べて見て。という事です。そう言いながら、実は私には久しぶりの焼き鳥屋さんです。

 

では、まず最初。皮焼きと、手羽先です。

手前のタレのかかったお皿が「皮」鶏の皮です。皮と言っても全くの皮だけでは無くてお肉も付いています。

お店によって多少違いが有りますが、皮を塩で食べるかタレで食べるかを聞いてくれる場合もある。イヤ注文するかしないかを聞いてくれるお店もある。先日行ったお店は、もう皮は万人が食べる物という感じで、先に焼き始める勢い。皮はもう注文する前に注文が入ってるんです。「お通し」とか「突き出し」のような感じです。

そしてこのキャベツは無料でお代わりできる。タレを付けながら齧ります。そして、皮を焼いてる間、もしくは皮を食べている間に次の注文をどんどんしておく。

私は飲めないので例外ですが、この皮とビールがさっさと運ばれて来るのが定番スタイル。

我が町スタイルは鉄板で焼きます。重たい鉄製の蓋みたいなものでぎゅ~っと押し付けて焼く。なので時短です。この時短スタイルが仕事帰りにちょっと飲んで帰る人たちに人気だったとか。

短気な人が多い町という事でしょうか?

肝焼き

砂肝

 

ピーマンの肉詰めも食べました。写真撮り忘れ。

 

皮焼きどんぶり。

なんと、皮で始まり皮で終わる。

 

このお店のおばちゃん、優しくて、ビール飲めないけど焼き鳥屋さんなので、私なりに気を使ってノンアルコールのビールを注文したら、「無理に飲まんでえー」と言われる。では「ウーロン茶」と注文しておいた。

皮焼きと一緒にピッチャーにたっぷり入った麦茶を持って来てくれた。ウーロン茶は出す気が無い(笑)

ぶっきらぼうで優しい。

 

 

この日は、花火大会の日なので早めに店を閉めて帰らないと渋滞に巻き込まれると言うのでいつも以上に忙しい。私達も長居は出来ぬと、さっさと退散です。

 

私の写真が地味だったので下のリンク貼っておきます。もし来られたらどのお店に行こうか・・。の参考になれば。

tabelog.com

 

 

machihack.jp