俳句の日々とあれこれ 時々短歌

ことりです。 子規誕生の地、松山の俳句結社「櫟」にて俳句を楽しんでおります。 櫟同人

島散策

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昨日の岡村島の事を少し。

山の方へ行くと柑橘の畑。綺麗でした。


昨日、港に着くと、唯一観光案内っぽいものを見つけました。

パンフレットの類はありません。


次のフェリーまで時間があるので、行って見よう! 

当然徒歩で行くつもり。

港の建物を出て、Aコープのスーパーを右に見ながら、はて?この方向で正しいのか?

不安なので郵便局に入って聞いて見ました。

すると、「今はがけ崩れで上がれません」「行かないで」との事。聞いて良かったです。

でもそこに行く途中に「ナガタニ展望台」という見晴らしの良い所があると教えて頂き、

そこに行って見る事に。

そのまま海岸線を歩くと、ほどなく登り口が見えて来ました。車で行ける綺麗な登り道です。


どんどん登って、

半分くらい登った所で、また看板。この辺りで車が一台追い越して行きました。

この辺りから坂道が急こう配。

随分登って来た!

ミカン園のようなお宅が一軒。今は営業してない様子。

さらに登ると、もう一軒のお宅。

狭いスペースに車を止めても良いと書かれています。ベンチも有るし。

先ほどの私達を追い抜いていった車の人たちが記念撮影をされてました。

私も脇から撮影。



この白くて可愛い「大三島橋」がビューポイントのようです。

今、写真を見たら、電線が残念。ベンチからの撮影がベストのようです。

さらに登るとやっと展望台。

小さなおにぎりをリュックから出して一人で食べました。

何故一人か?というと、連れの彼女はいつも通り、坂の途中で「先に行ってて~」

と言うのです。

なので、帰り道で合流して帰りました。

港に戻ったら、港で働いている人から「ナガタニ」行って来た?と聞かれる。

何故かもうどこへ行ったのか知ってた。

その坂の途中に自分のミカン畑が有るとか話してくれました。

港の建物の二階がお食事出来るのですが、まだ開いてなかったので「お客さん待ってるよ」

と言いに行ってくれたり、島の人は親切。

お土産に島のひじきを買って満足な一日でした。


天使も飛ぶ時にはこんなふうに、逞しく羽を使うのかな・・。

逞しい、「カモメ」


写真はお借りしています。

       今日の俳句

       「長らへて桜貝にはもう成れぬ」  ことり