俳句の日々とあれこれ 時々短歌

ことりです。 子規誕生の地、松山の俳句結社「櫟」にて俳句を楽しんでおります。 櫟同人

「無宗天山」と「梅ふふむ」俳句

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早い物で、一月のカレンダーが終わります。書き込みの多い一枚を、先ほど破りました。

もう二月の予定を書き込まなくては。


一月最後の今日は、午前中に近くの山を登りました。山登りなんて言ったら笑われるかも・・・。

とっても低い山です。


田舎を少し歩けば、どこかしらに柑橘類が成っているのが愛媛県

歩きやすいきれいな道を進みます。

車が通れない道になると急に登山道っぽくなりました。



進みます。


おー!良い感じ。


良い感じの道が終わると、道がはっきりしない道を行きます。


でも、そろそろ頂上みたい。


ここは、山城跡のようです。無宗天城(むしょうでじょう)


出発から徒歩40分位で頂上です。


頂上からの景色。
ケーキみたいな島。冬木の芽と一緒に撮ってみる。

カレーライスのようにも見える。

たぶん「臍島」と呼ばれている無人島だと思います。

サンドイッチを食べてそろそろ下山します。



ね。

315mの山。 登山と言ってよいのでしょうか?でも途中道が良くない所も有って

危なっかしい所もありました。

良い坂道でした。

帰って来て、一休み。

柑橘類と同じ位、愛媛ではおなじみの「タルト」です。

最近は個別包装で、一個から買えるので一人暮らしには嬉しい。今日は六時屋のタルト。



良い日でした。

今日の俳句は櫟主宰 江崎先生の句から一句選びました。


「風にまだ突き刺すちから梅ふふむ」 江崎紀和子