俳句の日々とあれこれ 時々短歌

ことりです。 子規誕生の地、松山の俳句結社「櫟」にて俳句を楽しんでおります。 櫟同人

将来の話

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同じ年頃の人とお話していると、つい老後の話になったりすることがあります。

えっ、もう老後でしょう!って笑われるかもですが、

みんな、もっと先の老後が心配なんでしょうね。言い換えたら将来が心配なんです。

今日はお友達とおしゃべりしてて、何となく介護のお話になって。

知り合いのお家でおじいちゃんが「毎日バナナを買ってくるので困る」という話から

始まって。

あっ、ちなみにこのバナナは色んな所から出て来て困るそうです。冷蔵庫、これはまあ

いいですね。あと、下駄箱、箪笥、押し入れ、洗面所・・・  そして徘徊も。

今日のお友達が言うには自分がもし、徘徊を始めたら、「本屋さんかホームセンターを

探してね」って息子にもう頼んでるそうです。たぶんホームセンターで釘とか見てる

からって。

何故に釘?

どうも、釘には色んな種類があるから見ていたいらしい。

好きなものは仕方が無いよね。←納得

本人曰く、普段から本屋とホームセンターをぶらぶら見るのが好きなんだって。

二人で笑い話みたいにどんどん老後の心配話を続けいてると、彼女が将来はペットの

ワンちゃんや猫ちゃんみたいにチップを埋められるかも!。

えー何処に? やっぱ腕かな?

腕はダメだよ自分で出しちゃうかも。首の後ろが一番いいよ。猫と一緒の所。

いや、出さんやろ・・・(私の心の声)

しかし、首の後ろに私も賛成します。


すごいね!もう私、迷子になってもすぐに見つかるわ。

「この人見かけたらご連絡下さい」身長、体重、年齢、いなくなった時の服装等を

書いてある自分のポスターが街角に貼られる心配が無い事に胸を撫でおろす。


更にお話はどんどん膨らんで、埋め込まれたチップの有効活用についても意見交換。

コンビニで商品を持ってお金を払わないで出ようとしても、店員さんが

「おばあさんちょっとごめんね」

って首の所で「ピッ!」って清算してくれるようになるの。と、彼女。

何と、ボケていなくても、財布を忘れる私。何なら今からでも入れたいくらいだわ。

でもね。残念だけど、残高不足になると、息子に連絡が行くんだよ!

「あ゛ー」

それは困るね。

等と、この友人とおしゃべりしてると、どんどん想像が膨らんで、

本日は「ショートショート」が一本書けましたわ。

実家の猫ちゃんですが、彼はチップ入れてるのかな?

今度会ったら聞いてみよう。

入ってたら将来の私の先輩です。

あっ、聞くのは飼い主の方にですよ。もちろん。