俳句の日々とあれこれ 時々短歌

ことりです。 子規誕生の地、松山の俳句結社「櫟」にて俳句を楽しんでおります。 櫟同人

楽しかった句会

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今日は句会。

私の先生はこの一週間ほど、「鷹渡る」に夢中だったようです。

見た!見た!と子供のように目が輝いてました。

句会も、鷹渡るの句が沢山出てゐて、大きな景を海の景から、山の景から、

空の景から、鷹の翼や飛び方からと、よくもまあ、いろんな角度から詠める

ものだと感心、感心。

こんな沢山の「鷹渡る」の句を見てしまったら類句意外に作るのは難しいな…

私の鷹渡る俳句の入る隙間が無い・・・

しかし、楽しい気分で帰宅です。

句会の帰り道は新しいフレーズとか良い感じの句の言葉が浮かんだりして楽し

いのです。

ですが、帰りに食べた一口かつをとんかつ屋さんで買って帰ったり、美味しい

コーヒーを買ったのでお裾分けに行ったりして帰宅すると、車中の詩的な言葉

は全部忘れてしまってる!

一口かつが大きいわ!とかで胸もお腹もいっぱいになった夕べです。