俳句の日々とあれこれ 時々短歌

ことりです。 子規誕生の地、松山の俳句結社「櫟」にて俳句を楽しんでおります。 櫟同人

人は歩かずにはいられない。

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早めにお昼を食べて、

一人で散歩。

12時、公園に人はいません。

海で釣りを楽しんでいる人はいました。


首の痛み忘れます。まだ、痛い!

携帯、財布、鍵は、ポケット。

双眼鏡は首にかけて。

今は、誰も居ないけれど、マスク。

よし、 出発!

 登ります。

ご褒美みたいに綺麗なつつじ

いつも、一人で歩いてると、人目が気になっていました。

コロナのおかげと言うのは変ですが、マスク装着、人と距離を取る

を、励行していると思えば一人散歩、全然変じゃあないですね。

海にもどうぞ。

なんか、歩きやすいです。



吉本ばななの、豆スープの小説、タイトルは忘れたのですが、

「人はどうして歩かずにいられないのか」?

ってくだりがありました。

散歩しながら、思い出していました。

歩いても、豆スープを貰える路地にはたどり着けませんが。

浜えんどうの花
海へと続きます。

Stay home は守ります。でも、やっぱり散歩は必要です。

ホオジロが木のてっぺんで歌っているのを、双眼鏡で鑑賞させて頂き

ました。無料の特等席! 幸せ❤



今日の俳句

「浜ゑんどう塩辛声が呼んでいる」